金子周平(九州大学教育学部/九州大学大学院人間環境学研究院)サイト

お知らせ

NEW!! 『臨床心理学』,22(3)(はじめてみよう臨床心理学研究ーたのしく学ぶ・ただしく実践)に寄稿原稿「投稿・査読・改稿ー査読者の目/投稿者の心」が掲載されました(2022.5.10)。

・心理臨床学研究,39(4)にグループ・ファシリテーター訓練に関する研究が掲載されました(2021.12.15)。

・2021年度の所属大学院生の研究として、児童養護施設退所者の職場定着プロセスに関する研究等を実施しています(2021.12.14)。

・2021年12月11日(日)福岡県公認心理師会グループSV「心理職として働くこと」を実施しました(2021.12.11)。

・2021年10月3日(日)、役割交換書簡法・ロールレタリング学会の第6回大会がオンラインで行われました(2021.10.3)。

・2021年8月28日(土)、29日(日)、9月5日(日)に日本人間性心理学会第40回記念大会を大会準備委員長として主催しました(2021.8.29)。

・2021年9月3日(金)、日本心理臨床学会第40回大会の構造化ディスカッション・グループ「グループの将来」に登壇しました(2021.9.3)。

・2021年3月21日(日)福岡県公認心理師会の一般社団法人化記念シンポジウムを開催しました(2021.3.21)。

・2020年10月13日(火)金子書房noteにて、特集:不安との向き合い方 不安から抜け出すためのロールレタリングが掲載されました(2020.10.13)。

・2020年9月1日(火)KBCラジオにて、NPOこころとそだちの相談室の紹介と、コロナの影響を受けて不安を抱える子どもたちについてのお話をしました(2020.9.1)。

・2020年8月21日(金)西日本新聞朝刊に、NPO法人九州大学こころとそだちの相談室の専務理事として受けたインタビュー記事を掲載していただきました。「コロナのストレス抱え込む子どもたち 大人の緊張状態が伝わり萎縮

https://codachi.org

・2020年5月5日(月・祝)、福岡県公認心理師会のキックフイベントを行いました(2020.5.5)。

 


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研究テーマ・業績

・人間性心理学における体験的アプローチに関する研究
・ファシリテーター訓練の効果研究

・役割交換書簡法(ロールレタリング)の理論研究

・保護観察所におけるグループ・アプローチの効果研究


主な業績

著書(共著)

金子周平(2018)クライエント中心療法 矢澤美香子(編)『基礎から学ぶ心理療法』 ナカニシヤ出版,29-40.

論文

金子周平・白井祐浩・田中将司・古賀なな子・平井もも(2021): ファシリテーター機能自己評価尺度の作成と妥当性の検証 人間性心理学研究, 38(2), 199-208.

Inoue, M., & Kaneko, S.(2020): Survey of Japanese Welfare Facility Staff and Special School Teachers Facing Difficulties at Work with Persons with Challenging Behaviors. Yonago Acta Medica, 63(4), 326–334. doi:10.33160/yam.2020.11.018

金子周平(2016):我が道の歩き方がわからない成人女性との面接を通した非指示概念の再検討 心理臨床学研究, 34(4), 435-445.

金子周平(2018):ラージ・グループにみられる構造化とメンバーの自発性 人間性心理学研究, 36(1), 33-43.

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